TAKUMI3 (用紙サイズ)

提供: ウソペディア物置分室
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TAKUMI3(用紙サイズ)とは、ウソペディアで流通している用のサイズの一。A3よりも非常に寛大で、ウソペディアの全体を網羅する程に大きい。しかし、その大きさはこの記事が生まれる以前までは、不明であったものである。この記事は、紙の寸法を求める統一的な公式・計算式を導いて、論理的な手法でこれを求める。

概要

用紙とは、主に字を書いたり、絵を描いたり、印刷をしたり、そういった用途に用いる紙のことであるが、この用紙の大きさは日本ではA判とB判が主に用いられている。このA判はISO 216と呼ばれる国際標準規格であり、B判は日本独自のJIS(日本工業規格)に定められている。主に日本では流通を目的とした用途ではA4A3サイズ、又はB5B4サイズが用いられているが、この用紙サイズを示すA4等の、後ろについている数字が小さければ小さいほど大きくなる。

これは主に長方形の一片を1とすると、もう一辺の長さはルート二倍(1.414倍)であると定められている。この時、用紙のサイズの後ろについている数字が1つ大きくなるにつれ、用紙の面積はちょうど半分となる。例えばA3とA4を比べると、A3の面積が1247.4cm2であり、またA4の面積が623.7cm2であり、ちょうど半分の大きさであることが分かる。

これを言い換えれば、用紙のサイズが一つ上がるということは、用紙の長い方の一片を半分にしたものが次の用紙のサイズの短い方の一片となり、短い方の一片が次の用紙のサイズの長い方の一片となるということである。

また、本来、A判・B判の一辺の長さや面積は、そもそもが異なる工業規格であるため、式の統一化は図られていない。されど、今後の議論展開には、これらを体系的・統一的に扱えるほうが便利である。そこで、本記事においては、まずこれを統一化した公式を示し、以降の節でこれを用いて議論展開し、最終的にTAKUMI3(用紙)の用紙サイズを導くものである。

 

「A判」「B判」のサイズ及び、面積を求める公式

概要に示した法則をもとに、公式を求めると以下のようになる。

An、Bn用紙(nは0≦n≦10の整数)の短辺と長辺の長さ、面積を算出する公式を文字で表現すると、以下のとおりとなる(長辺が + 、短辺が − 。複号同順)。

「TAKUMI」用紙のサイズ及び、面積を予測する

さて、ここから本記事の主題である「TAKUMI」用紙のサイズ及び、その面積を求めていく。先に、算出した値がおおよそ確からしいことを認めるために、まずはTAKUMI3とはどういう者かを推定しておき、求めた結果がその推定とどの程度合致するかで判断していく。

「TAKUMI3」の役割

ウソペディアにおいて用いられる用紙のなかで、TAKUMI3は重要である。TAKUMI3はBCであり、ウソペディアの2大である。この2つの紙でウソペディアの広範囲をカバーしており、その影響力の大きさは計り知れない。なお、最近では有力なシスオペが生まれい出ており、ウソペディアの2枚の紙による体制を、3枚の紙による統治に変えていけるのではないかと予想されており、大いに期待が持たれている。

要するに、現在はウソペディアの広範囲をカバーするTAKUMI3の用紙サイズが、小さい筈はなく、この日本の面積である377,900 km2に匹敵するか、それどころか、世界規模であろうと予測されても不思議ではない訳である。

「TAKUMI」用紙の実際の大きさはどの程度か

では、実際にTAKUMI3の用紙サイズを求めていく。これを、求めるためには、TAKUMI0の一辺の長さ(前述の計算式におけるlの値)を算出することができれば、一般化した式を用いてTAKUMI3の大きさを導き出すことが可能というわけである。

「TAKUMI(用紙サイズ)」の導出

日本の工業規格ではA判とB判しか定義されていないが、A判とB判の比率は 倍である。そこから、アルファベットが一つ進むと大きさが1.2247…倍になるというルールとすると、C判、D判以降も定義が可能である(※ISO 216やSIS 014711におけるC判は見なかったことにする)。

つまり、A判ならα=0、B判ならα=1、C判ならα=2、……、Z判ならα=25のようにαを決めると、

となる。ここで、複数文字の場合はαを各文字の合計として定義すると、「TAKUMI」におけるαは 19+0+10+20+12+8 = 69 となる。

「TAKUMI3(用紙サイズ)」の導出

「TAKUMI3」用紙はどの程度の規模か

最後に、この用紙がどの程度の大きさかを直感的に認識するために、wikipedia:ja:1 E11 m²を開いたところ、世界の熱帯林年間減少面積が

154,000 km2

であった。なるほど、TAKUMI3(用紙サイズ)は、森林を1年間切り崩すことで生み出される偉大なであるということであろう。したがって、TAKUMI3は、地球てるてる坊主なのである。

ちなみに

スウェーデンの工業規格SIS 014711では、A判からG判までが下記の式で定義されている(A判ならα=0、B判ならα=1、C判ならα=2、……、G判ならα=6)。A判はISO・JISと同じもの、B判はISOと同じでJISとは異なる寸法である。


なお、

この場合のTAKUMI3(用紙サイズ)は下記の通り。もしTAKUMI3がスウェーデンの偉大な紙だった場合、A3よりやや大きいサイズに収まるようだ。

参考までに、AA判=26、AB判=27、……、ZZ判=675、AAA判=676、AAB判=677、…… とした場合のTAKUMI3(用紙サイズ)も計算する。前述の定義では最終的な用紙サイズが天文学的数字を遥かに超える10107オーダーになり記事のオチを考えるのが難しかったが、こちらの定義だとB3とA2の間のサイズに収まることがわかる。

関連事項

もしかして:User:Takumi3